2 上海のマグレブ

 昨年、営業してると知らずに乗れなかったマグレブ(ドイツ製のトランスラピッド=リニアモーターカー)に乗る為に、上海経由のルートで帰国となった。


早朝5時過ぎに、朝食のルームサービスで起きる


シンガポール航空シルバークリスラウンジ


鯉が泳ぐ空港内のガーデン


搭乗口(F58)への長い道


上海行きは、まだまだ向こう


SQ826 上海行 B777-200


フルーツ


点心と中華風の炊き込みご飯
隣客の麺が旨そうだった


シートは古いタイプ
AVODでないのは、残念
見ようと思った映画が、いつの間にか始まっていた


到着前の軽食
チキンサラダ


入国して磁浮(マグレブ)乗場へ




貴賓席車内






発車約3分半後に、最高速度の430キロ


40秒ほど430キロで走り、速度を落とす


上海市内側の龍陽路駅が見えてきた
空港から29キロ8分弱
市の中心へはここで地下鉄に乗り換える








空港へ折り返す




龍陽路駅
向かいのホームが乗車側






空港へ引き返します




運転士は女性?
自動運転なので、オペレータとのこと


中国語で、一応、案内があります


着陸機が見える


空港ターミナルが見えると到着


上海浦東空港
チェックインで、荷物はシンガポールから大阪へスルーと
告げると、荷物を引き取る必要があるとのこと。
係と一緒に、荷物を受取にバゲージクレームへ戻る。
ここでは、通常のトランジットはできないようだ。


上海浦東のsignet
昨年は、入室を拒否されたが、
思ったほどは広くなく、室内も暗く感じる
signet共通のソファも色がくすんで見える


NH154 大阪関西行 B767-300
搭乗前に、上海のシルバークリスラウンジを
覗こうと思ったらフライトの合間でクローズしていた


機内食
テーブルクロスは省略
手間を省くほどの飛行時間でも無いと思うが・・・


CLUB ANA ASIA


ガラガラでした
 羽田まではNH150。国際線用の機材でビジネスクラスがエコノミーに開放されてる便で有名だが、平日は、もっと楽にとれるのだが、日曜の為か、予約時には、ビジネスクラスの席に開きは無かった。席が確定できたのは4〜5日前。この日の便は、CLUB ANA ASIAでない旧型のシートだった。

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